
大正町市場の始まりは、明治時代の中ごろ。
漁師のおかみさんたちが、だんなや息子の
捕ってきた小魚を売り出すようになったのがきっかけ。
大正4年、市場周辺一帯の230戸が焼失するという
大火に見舞われました。そのとき、
当時のお金にして350円が復興費として
大正天皇より届けられ、これに深く感謝した町民は、
これまでの町名、旧地蔵町通りを改めて大正町と命名しました。

